先輩メッセージ

このページを印刷

新人ナース

横江 蓉子

YOKO YOKOE

平成27年入職

「新人ナース」になって思うこと。

博愛会病院を選んだ理由とは

急性期脱して回復期、在宅へと患者さんや家族の方と密に関わりたいと思ったからです。博愛会病院の「患者さん、家族の思いに寄り添える看護」が私も提供できるようチームの一員として関わりたいと思い選びました。

実際に入ってみてどうですか?

5階病棟は、回復期病棟で主に脳血管障害や骨折、肺炎後の廃用症候群などの患者さんが多く入院されています。自宅復帰や以前の生活に少しでも近づけることができるように医師・看護師・介護士・リハビリ・管理栄養士・ソーシャルワーカーなど様々な職種で連携を図り、患者さん・ご家族と関わっていきます。一つの目標に向かっていく中でチームでの情報共有は大切であると感じました。

苦しいことや辛いことは?

回復期病棟では脳血管障害、骨折で入院されている患者さんがいます。麻痺の程度が重く介助が必要な方や歩行の時にふらつきがあったり、免荷で日常生活に介助を必要とする方もいます。また、認知症がある患者さんもいます。このように転倒リスクが高い患者さんがいるため先を予測した行動が求められます。また、コールも多く、迅速な対応が必要です。日々周りを見ながら行動することは大変ですが、その分患者さんと多く関われます。

患者さんとのやりとりの中で、看護が楽しいと思う瞬間は?

毎日患者さんと関わる中で、初めは寝たきりだった患者さん・経鼻経管栄養であった患者さんが歩けるようになり、また経口摂取ができるまでに回復する過程をみることができ、とてもやりがいを感じます。患者さんの嬉しそうな表情をみると元気をもらえます。

後輩たちへメッセージをお願いします

初めは覚えることが多く大変だと感じることがあるかと思いますが、患者さんと日々関われ回復される姿を見れることができる回復期病棟はとても楽しいです。一緒にがんばっていきましょう。

募集要項を見る