先輩メッセージ

このページを印刷

プリセプターになって思うこと

出口 逸紀

ITSUKI DEGUCHI

平成27年入職

プリセプターになって思うこと。

プリセプターとしての心構えはありましたか?

初めて指導者の立場となるにあたり、まだまだ未熟な私がしっかり指導できるか不安でした。看護師になって4年目ですが、未だ私の中でうやむやにしていたり、知識や技術不足のところがあり、新卒看護師と一緒に学習し共に成長できたら良いと思っています。また、不安でいっぱいだと思う後輩のために、働きやすい環境を作れればと思っています。

実際に指導してみてどうですか?

思っていた以上に大変でした!!
自分の業務をしながら新人看護師を気にかけ、声を掛けて指導していくには、私が余裕を持っていないとできないことを痛感しました。どのようにサポートしていくのかを話し合う中で、私が新人の時も先輩方は私たちのために話し合い、指導していただいたのだと実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

プリセプティ(新人)の時はどうでしたか?

看護師としても社会人としても1年目だったので、とにかくあらゆることが不安でした。
何がわからないかもわからず、なかなか思っていることを声に発することができずにいた私に「大丈夫?」と、先輩方は声をかけ助けていただきました。
いつか私が指導者の立場になった時、指導していただいたプリセプタ—の先輩方のようになりたいと思いました。

これからの目標を教えてください。

大きな目標ではないのですが、今目の前にいる患者さんが笑顔で自宅へ退院できるよう、患者さんやご家族の気持ちを考えた看護ができるようになりたいです。

後輩たちへのメッセージをお願いします。

新人看護師の方が入るたびに“初心を忘れない”という気持ちになります。博愛会の皆さんは優しく楽しい人ばかりです。
患者さんやご家族と関わる中で、自分が描く看護師像をめざして一緒にがんばりましょう!

募集要項を見る