健康経営への取り組み

健康経営への取り組み

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健康経営への取り組み

博愛会は、働く職員自身の健康増進にも積極的に取り組んでいます。

「健康経営優良法人2017 ホワイト500」に認定

優良な健康経営を実践する「ホワイト」企業

2017年2月21日、経済産業省は優良な健康経営を実践している企業・団体を「健康経営優良法人認定制度」のもと、2017年度認定法人を発表しました。「ホワイト500」と呼ばれる大規模法人部門の認定法人には、235法人が、中小規模部門では95法人が選ばれました。政府は20年までに大企業や大規模医療法人で500法人以上の認定・公表を目指しています。当法人では、いち早くこの取り組みに参加し、健康経営について「見える化」をすすめています。

  詳しくはこちら⇒経済産業省・ホワイト500

 

<健康経営とは・・・>

アメリカの経営心理学者、ロバート・ローゼンが提唱した「“ヘルシー・カンパニー”(健康経営)」とは 『健康な従業員が収益性の高い会社をつくる』という観点から、企業が自社の従業員の健康サポートを 積極的に取り組む経営スタイルのことを言います。

 

 

博愛会では、従業員の健康がサービスを提供していく上で不可欠な資本であることと認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促すしくみを構築するなど「健康経営」に取り組んでいます。

「DBJ健康経営格付」Aランクを取得

九州で初!全国の医療機関で初の取得!

当法人は、日本政策投資銀行より「DBJ健康経営格付」にて、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」として2013年6月に「Aランク」の格付けを取得いたしました。 同格付けの取得は全国でも5例目、九州では初めてで、医療機関として初の取得となります。

  詳しくはこちら⇒日本政策投資銀行

 

 

健康(予防・医療・介護)を地域の方々へ提供していく立場から、まず職員自身が健康を意識し、実践、維持していくことが必要と考え、健康で元気に働ける環境を構築しています。当法人でも従業員の健康がサービスを提供していく上で不可欠な資本であることを認識し、 従業員への健康情報の提供や健康投資を促すしくみを構築するなど「健康経営」に取り組んでいます。

「博愛会健康宣言」

博愛会の健康活動の指針として「博愛会健康宣言」を制定いたしました。

博愛会では、予防・医療・介護を地域の皆様に提供する立場から、 まず職員自身が健康を意識し、積極的に健康づくりに取り組んで いくことが必要と考え、健康で元気に働ける環境を構築します。健康に関する正しい知識をご利用者様や地域の方々へ提供していく ことが博愛会の使命と位置づけ、健康活動をさらに推進していきます。
 

一 わたしたちは「健康」を意識し、家庭や職場で「健康活動」を続けていきます。

一 わたしたちは「健康」を共有するために、「健康情報」を地域に発信していきます。

 

 

 【博愛会がめざすもの】

  •   Good People
  •   Good Communication
  •   Good Work & Life
 

「健康経営」への取り組み

ロコモ体操
ロコモ体操

健康フェア   年1回

年1回10月に、博愛会病院にて開催しています。2016年は地域の皆様に、「今日からできる健康生活」というテーマで講演や健康測定など実施しました。

(フェア内容)

・ 医師による講演
・ ロコモ体操
・ 口腔ケア講演
・ 健康測定
・ 塩分3グラム以下300円健康ランチ

第3回 博愛会健康セミナーの様子
第3回 博愛会健康セミナーの様子

地域での活動 

地域の方へも医師が健康情報をお話しさせていただいてます。病院内・地域の公民館などでも病気についてだけでなく、病気にならないための予防法も発信しています。


講師依頼など、お気軽にお問い合わせください。
 【お問合せ】 電話:博愛会病院 092-741-2626   
 

「ピロリ菌を除菌しよう」 ~胃がん予防の第一歩~
博愛会病院 院長
医師 三澤 正

住友生命保険相互会社にて 乳がんセミナー
住友生命保険相互会社にて

企業での活動 

ご依頼があれば、企業様の勉強会等でも講演させていただいております。病気についての知識だけでなく、検診の大切さなど予防についてもお伝えしています。


講師依頼など、お気軽にお問い合わせください。
【お問合せ】博愛会病院 ES企画室   電話:092-741-2626



乳がん診断センターセレナーデ センター長
医師 森 寿治

敷地内全面禁煙への取り組み

博愛会は、敷地内を全面禁煙とし、禁煙へ積極的に取り組んでいます。

日本においてタバコが原因と考えられる死亡者数は交通事故死の約10倍にあたる10万人と推測されています。
20世紀は喫煙の害がわからずに、タバコを吸うことが当たり前の時代でしたが、21世紀は健康や環境が大切にされ、タバコを吸わないことが当たり前の時代になるでしょう。
今でこそ、医療機関の禁煙施設も珍しくありませんが、博愛会では1999年より全国に先駆けて禁煙推進を行ってまいりました。
われわれ、医療人は、「命を守る」プロとして、住民の皆さまに正確な喫煙の害を伝え、禁煙を勧め、そして、禁煙希望者に対して、専門的な支援をしていく使命があると考えています。